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2006-10-11 Wed 00:06
悔しさと喜びと悔しさと、、。
中日の歴史ってこの言葉に象徴されると思う。 永遠の脇役。 ヒーローを引き立てる渋い引き立て役。 2位ばっかり2位ばっかり、やっと優勝したかと思えば日本一を逃し。 気がつけば52年間も日本一から遠ざかったチーム。 プロ野球の助演男優賞にふさわしいチーム。 それが中日ドラゴンズ。 でもよ、 でもさ。 ファンとしては勝ちたいさー。 優勝したいし、日本一になりたいわけさー。 必死で応援するわけよ。 勝ちたくて必死で応援して結局負けて。 悔しいから、悔し涙を流す中日ナインに嬉し涙を流してほしくて ファンを続けるわけさー。 気がついたら熱烈な中日ファンになった、と。 気がついたら、いい歳だし。 でも、ごめん、もう脇役じゃなくていい。 もう脇役のドラゴンズは見たくない。 球界の主役であるドラゴンズを見たい。 今年はそれだけの強さと美しさを備えている。 何より、ファンがそう願っている。 今年こそ、日本一。 絶対、日本一。 『主役』のドラゴンズを見たい。 |
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