GTT掲示板では、今日13時キックオフの沖縄県サッカー選手権大会(天皇杯沖縄県予選)決勝戦、FC琉球対沖縄オレンジFC戦を速報します。
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GTT掲示板 オレンジFCは、沖縄からJリーグ入りを目指すことを目的につくられたチームで、現在kyuリーグ6位。
過去に2度の集団退団事件を起こし、サポーターも離れ、下部組織もなくなりましたがそれでもkyuリーグで上位のチームに勝つこともあるなど徐々にまた力をつけているチームです。
kyuリーグで戦う彼らにとって、天皇杯は格上のチームと戦える唯一のチャンス。FC琉球を倒せば沖縄県代表として全国の舞台で戦うことができるという大チャンスでもあります。
今日の試合、彼らは高いモチベーションで来る事が予想されます。
JFLで守備が完全に崩壊し、大苦戦を強いられているFC琉球にとって、格下とはいえ簡単に勝てる相手ではなさそうです。
しかし、相手はオレンジFC!
キャプテン野田や佐藤真、佐藤拓、松原、関、濱田、當間といった現在でも琉球の中心で頑張っている選手がかつて所属し、そして集団退団した因縁の相手です。
確かに初めて沖縄からJリーグを目指すと言ったチームですし、沖縄サッカーの発展に貢献したことは事実です。歴史をたどっていくとオレンジFCがあったからこそ今のFC琉球があるといっても過言ではありません。
しかし、オレンジFCが2度の集団退団を引き起こし選手やサポーター、ひいては沖縄サッカーの夢を壊し続け、それでも全く反省せず過去とあまり変わらないチーム運営をしていることを考えると、負けることは絶対に許されません。
どんなにチーム状態が最悪でも、このチームに負けて沖縄一の座を明け渡す事は絶対に許されないのです!!!!!!!!
絶対に負けられない因縁の対決!沖縄ダービー!!!!!!!!
今日は何が何でも勝つ!!!それだけです!!!!!!!!!!!
その試合は13時から沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場にてキックオフ。
オレンジFCと琉球の過去の通算成績は琉球の4勝2敗で、天皇杯県予選では琉球の2勝1敗。決勝戦で対戦するのは今回が初めてです。
天皇杯決勝戦はテレビ中継なので、沖縄ダービーがはじめて県内にテレビ中継されます!!!!
過去の天皇杯での沖縄ダービーでは、熱い試合が続きました。
初めての対戦(2003年8月)では、結成6ヶ月で県3部リーグに所属していたFC琉球がTシャツのようなユニホームをつけて、kyuリーグのオレンジFCに大接戦を演じ、途中からのスコールでピッチが池になるほどの中の試合は1−2で延長Vゴール負け。すべてを懸けて戦い、そして敗れたときにピッチから立ち上がることができないほど落ち込んだ琉球の選手の姿が印象的でした。
自分がFC琉球に惚れた試合でもあります。
2回目の対戦(2004年8月)では、オレンジFCの分厚い攻めをしのぎ、カウンターからの濱田のクロスを宮城哲朗が頭で合わせて琉球先制!
そして、オレンジの分厚い攻めを全員で体を張ってしのいで1−0で琉球勝利!
初めてFC琉球がオレンジFCを倒し、沖縄サッカーの歴史がかわった、FC琉球が沖縄サッカーの主役に初めて躍り出た試合でした。
3回目の対戦(2006年8月)は、JFL1年目のFC琉球が初めて格上としてオレンジFCと対戦した試合。
奥武山の非常に暗い照明の中、ナイターで行われました。
初めて格下となったオレンジFCは、高いモチベーションで琉球の攻めをしのぎ、カウンターからチャンスをつくる。琉球はなかなか攻められず、苦戦を強いられます。
それを打開したのがリカルド比嘉。後半、リカルドの芸術的なループシュートで先制し、すぐさまコーナーキックから失点して追いつかれるものの再びリカルドが相手エリア内に侵入し、PKを獲得。
これをリカルドが決めて勝ちこしてそのまま琉球が勝利!!!
PKのジャッジにオレンジFCの選手が激しく抗議し、退場者も出しました。それでも、オレンジFCが高いモチベーションで攻め、それに呼応して琉球も熱くなる。初めてかりゆしホテルズの社員がオレンジFCを応援していたこともあり、ダービーらしい熱い試合でした。
そして、天皇杯沖縄県予選での4回目の沖縄ダービーです。
絶対に負けられない沖縄ダービー。
この試合は県内で中継されますが、現地で見たほうが絶対にいい!
熱い試合になることは確実です!!!!!!
現地で見れる方はテレビの録画予約をして現地へ!!!!!
現地で見られない県内の方はテレビで。
そして、県外の熱い琉球サポの皆様は
GTT掲示板 でFC琉球を応援してください!!!!!!
絶対勝つぞー!!!!!!!!!!!!!!!!