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今日はお仕事のハーフタイムに、職場と同じ読谷で行われている中日ドラゴンズ2軍の春季キャンプを見てきました。
自分が球場に着いたときにちょうど守備練習が終わって、『(打撃練習は)12時50分から』というコーチの声が聞こえたので「あー、練習は見れないなぁ」と思っていたら嬉しい事に選手が出てきてランチタイム特打&特守を見る事ができました。
特打をしていたのはドラゴンズの代打の切り札、高橋光信選手。
さすがにパワーがあって鋭い打球を飛ばしていました。
やっぱりプロの打撃練習はおもしろいっす。
で、去年は首位争いの終盤でヒットが出ず、代打の切り札としては物足りなかった高橋選手。
今年は去年以上に打って『代打の切り札』として活躍してほしいものです。

あと、セカンドあたりでは捕手陣がノックを受けてました。
観客が非常に少ない読谷キャンプではメイン球場でもコーチと選手の声がよく聞こえるもの。
コーチと選手の掛け合いがとても面白かったです。
好プレーをした後に「1回休み??」としきりにコーチに問う柳沢選手が印象的でした。

正直キャンプ地としてはブルペンが囲まれていて全く見えなかったり、練習場の中で立ち入り禁止区域が多かったり、練習メニューが見られないなど観客の視点からすれば例年通り「やさしくない」「不満タラタラ」の読谷キャンプですが、そんな読谷でも『一応』見所はあるなーと感じた2006年キャンプ観察初日でした。
でもせめて『ブルペン』が観客でも見られるようになればいいんですけどね。
せっかくプロの投手がこの場で投げ込んでいるのに見られないのは最悪です。
他のキャンプ地だと嘉手納と沖縄市以外は「ブルペン」見られるのにねー。
まあ不満はこのあたりにして、明日から本格的にキャンプ観察してきまーす。